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Final Cut Pro Xから16:9で書き出したmovファイルがiDVDで16:9にならない時

Final Cut Pro Xから16:9で書き出したmovファイルがiDVDで16:9にならない時

Final Cut Pro Xからムービーを書き出したら、QuickTime Player7で開きます。
QuickTime Player7は無料でダウンロードできます。

「ウインドウ」から「ムービーのプロパティを表示」を押します。
スクリーンショット 2012-06-06 0.22.33.png


「プロパティ」ウインドウの「名前」列で一番上の項目の「タイトル名(ファイル名)」をクリックします。
「プレゼンテーション」から「アパーチュアを適合」のチェックボタンをオフにします。
スクリーンショット 2012-06-06 0.23.06.png


「プロパティ」ウインドウの「名前」列で「ビデオトラック」をクリックします。
「ビジュアル設定」にある「アスペクト比を保持」のチェックボタンをオフ
「調整後のサイズ」にNTSC の場合、853 x 480 と入力。
(自分の場合、Final Cut proのプロジェクト設定を720x486アナモフィックで作成していたので、調整後のサイズを864x486にしたらiDVDのエンコードでエラーがでました。)
スクリーンショット 2012-06-06 0.24.05.png


リターンキーを押すと、画面サイズが変わるのがわかります。
「ファイル」から「保存」を押します。
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Category: Final Cut Pro X Tag: FinalCutProXiDVD16:9
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